音楽のおべんきょうφ(.. )メモメモ

NHK-FMWorld Rock Nowでの渋谷陽一氏の解説で面白かったものをメモしてゆきます。

ニール・ヤング(Neil Young)の「Live at the Fillmore East」について

world rock now 20061208

 二ール・ヤングはこれから長い時間をかけて、これまで発表されなかった二ール・ヤングの過去の作品がいっぱい出てくるらしいのですが、それの第一弾としてもう36年も前の1970年にフィルモア・イーストで行われた二ール・ヤングとクレイジー・ホースのライブアルバムが発表されました。 Winterlong。

 

 この1970年というのは、二ール・ヤングがちょうど自分のバンドであるクレイジー・ホースを作ろうということになって、彼にとってのセカンドソロアルバムを出して、個人的には彼のアルバムの中で一番好きなサードアルバムのアフター・ザ・ゴールドラッシュを作る前、同時にクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングというアメリカ最大のバンドになってウッドストックでライブをやりますけれども、この活動が始まるというそういう時期にありまして、まさに本当に初期二ール・ヤングの創作意欲と才能がバリバリに開花している非常にいい時期であります。二ール・ヤング自身もこれから本当に激動にミュージシャン人生、人としてもこれから激動の人生を歩むというそういうことは全く知るよしもなく、それこそ自分のソロキャリアがはじまってうれしい、そしてクレイジー・ホースと出会って最高だという意欲が盛り上がっている時期の作品であります。そういう瑞々しさと意欲が伝わる作品なんですが、やっぱりDown By The RiverとCowgirl In The Sandあたりが代表曲なんですが、それぞれが大変長い曲ですが、やっぱりみなさんはじっくり聞きたいと思いますので、この当時の彼の代表的なナンバーの一つDown By The Riverを聞いていただきたいと思います。

 

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