音楽のおべんきょうφ(.. )メモメモ

NHK-FMWorld Rock Nowでの渋谷陽一氏の解説で面白かったものをメモしてゆきます。

オアシス(oasis)は体育会系サイケである説

world rock now 20081010

 オアシスでAin't Got Nothin'。

 

 今回のアルバムは何かとオアシスをけなすイギリスのメディアもすごくこの作品を応援しているという情報が入っておりますが、骨太でサイケデリックな作品に仕上がっております。オープニングナンバー、僕はこれが一番出来がいいんじゃないかなぁと個人的には思っているんですが、聞いていただきたいと思います。Bag It Up。

 

 骨太なロックンロールではありますけれども、サイケデリックが非常に強く反映されている音作りになっております。それはビデオクリップを見ても分かりますし、ジャケットもこれぞサイケというデザインを見てわかるんですが、ただ面白いのはサイケデリックというとどちらかというと脱力系、文系、そんな感じの音づくりというか世界観なんですが、オアシスがやると体育会系サイケというかそんな感じが非常にして、この力強さとサイケデリックの決定的な矛盾と、しかしそれを無理やり統一するエネルギーとその辺が非常に面白いなぁと思います。もう一曲体育会系サイケを聞いていただこうと思います。The Turning。

 

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