音楽のおべんきょうφ(.. )メモメモ

NHK-FMWorld Rock Nowでの渋谷陽一氏の解説で面白かったものをメモしてゆきます。

ドアーズ(The Doors)に学ぶ、ブルースはどのようにカバーすべきか?

20161028 

 ジョン・リー・フッカー (John Lee Hooker)の名作のカバーであります。

 

 ドアーズでCrawling King Snake。

 

 1960年代や70年代。ブルースのカバーというのは、ブルースの宗教性という名の重箱の中で、なかなか自由な表現をすることが難しかったわけですけれども、その中においてドアーズは自由な感じで、ある意味ブルースから距離をおいた形でブルースのカバーを実現していて、それはジム・モリソン(Jim Morrison)もさることながら、キーボードのレイ・マンザレク(Ray Manzarek)もすごく重要な役割を果たしているんだなぁと改めて思いました。ギターが鳴った瞬間にどうしてもブルースはブルースでしかないと、そういう世界に入っていってしまうんですけれども、本当に自由なカバーだなぁという感じがします。

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