音楽のおべんきょうφ(.. )メモメモ

NHK-FMWorld Rock Nowでの渋谷陽一氏の解説で面白かったものをメモしてゆきます。

California Dreamin'は冬の歌であった

20170127

 California Dreamin'は歌詞に対して誤解があるかもしれませんけれども、こういう歌です。

  茶色くなった木の葉
  灰色に曇った空
  冬のある日僕は散歩に出た
  ここがもしLAだったら
  陽ざしの中で楽しく過ごせただろうに
  こんな冬にカリフォルニアを夢見る僕
  出ていくなんてあの子に言うんじゃなかった
  侘しい冬の日に
  カリフォルニアを夢見る僕
  こんな冬の日に
  カリフォルニアを夢見る僕
  寂しい冬の日に
  カリフォルニアを夢見る僕

 ママス&パパス(The Mamas & the Papas)でCalifornia Dreamin'。

 

ドアーズ(The Doors)に学ぶ、ブルースはどのようにカバーすべきか?

20161028 

 ジョン・リー・フッカー (John Lee Hooker)の名作のカバーであります。

 

 ドアーズでCrawling King Snake。

 

 1960年代や70年代。ブルースのカバーというのは、ブルースの宗教性という名の重箱の中で、なかなか自由な表現をすることが難しかったわけですけれども、その中においてドアーズは自由な感じで、ある意味ブルースから距離をおいた形でブルースのカバーを実現していて、それはジム・モリソン(Jim Morrison)もさることながら、キーボードのレイ・マンザレク(Ray Manzarek)もすごく重要な役割を果たしているんだなぁと改めて思いました。ギターが鳴った瞬間にどうしてもブルースはブルースでしかないと、そういう世界に入っていってしまうんですけれども、本当に自由なカバーだなぁという感じがします。

ラモーンズ (Ramones)スタイルのロックンロールをかっこよくやることは難しい説

20160429 

 ラモーンズって、まさに3分ロックというか、そこにこそロックの最も正義があるという、バンドの存在そのものにおいてしっかり主張して、そしてそれを多くの支持者に認めさせてきたものすごいロックバンドだと思います。ひょっとすると3分以内のロックというと多くの人がすぐこのラモーンズを連想するかもしれません。Sheena is a Punk Rocker 。

 

 これぞラモーンズという曲なんですけれども、アマチュアバンドでラモーンズが好きというバンドは多いですし、まずはこれをやってみようという音楽的なスタイルがラモーンズであったりするバンドも多いわけです。で、すごく簡単そうに見えるじゃないですか。ところが最も難しいのがこのラモーンズスタイルのロックンロールで、これをかっこよくやるということは、ハイテクニックなヒュージョン系の音やメタル系の音でなにがしかかっこつけるよりも、このシンプルなもので3分以内ですごくグルーヴのあるロックンロールを作るというのはむつかしくて、たいていがダメになってしまうんです。ラモーンズスタイルのロックンロールでそれこそラモーンズ以降ですごくサクセスしたというのは、本当にいないんですよね。いかにこのラモーンズというバンドがものすごいのかということが、彼らの曲を聞くたびに思い知らされます。
 
 

ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)の5th「The River」

20160122

1、凄まじいクオリティーの「The River」の未発表曲群

 ブルース・スプリングスティーンでMeet Me In The City。

 

 ブルース・スプリングスティーンの「The River Box」という作品が発表されました。なんと六枚組のものすごい情報量のボックスセットなんです。ブルース・スプリングスティーンは1980年に「The River」という二枚組のアルバムを発表しました。この時、ブルース・スプリングスティーンが「The River」に取り組む中でたくさんの楽曲を作り、その中でたくさんの試みをし、現実的にレコーディングをした楽曲をボツにしたり、いろいろな試行錯誤の中で究極の二枚組を作ったんですけれども、その時のいろいろな未発表曲や別テイクやそうしたものを集めて、このボックスセットを作りました。レアトラック集のようにとらえられなくはないですけれども、実はそういうものとはちょっと違う気がします。ブルース・スプリングスティーンはこの「The River Box」のリリースと時を同じくして「The River」のツアーを始めています。つまり、この「The River」をテーマとしたライブツアーをやる。現在自分自身にとってこの「The River」という作品はなんであるのか、それと向き合っているということがこのツアーが始まることを象徴しているような気がします。彼はもういっぺん30歳の時に作った「The River」というアルバムをいったい自分はなぜ作ったのか、そしてそれは何だったのか、そして今2016年の現在、どう向き合うのか、それをアーティストとして大きなテーマに掲げているような気がします。この六枚組は本当にすごい作品です。実はこの「The River」は最初は一枚のアルバムとしてリリースされるはずだったんですけれども、とりあえず作ってみたらこれじゃないなぁって彼自身の中で。自分自身が考えているアルバムの本来的な有り様ではないということで、一年間リリースを伸ばし、その中で試行錯誤をし、最終的に二枚組にするんですけれども、その中でたくさんの楽曲を作ります。未発表曲がいっぱいあるんですけれども、その「The River」の中に納められなかった曲がこの中には22曲。この22曲のうちすでに11曲はいろいろな形でリリースされているんですが、完全な形での未発表曲が11曲あって、じつは今聞いたMeet Me In The Cityはその中の一曲で、なんでこれがボツになって今の今まで何十年間も発表されなかったのかよく分からないクオリティーとエネルギーに満ちた楽曲です。でもそういう曲さえ、自分の中でとりあえずお蔵入りし、この「The River」という作品を作ろうとした彼の意気込みが伝わります。

2、Crush On Youを外してでも「The River」に入れるべきであった曲「Roulette」

 続いても未発表曲で、これは別の形でリリースはされていますが、Rouletteという曲を聴いていただきます。実はこれは「The River」を作り始めたときに、一番最初に作られた楽曲です。スリーマイルの原子力発電所の大きな事故を一つの大きなテーマとして作られた曲です。すごい曲だと思います。まさに「The River」というアルバムがこの曲からはじまったということが伝わってきます。なんでこの曲をアルバムに入れなかったのか僕は非常に不思議だったのですが、実はこのボックスセットにはブルース・スプリングスティーンのドキュメンタリーがおさめられているんですけれども、そこでブルース・スプリングスティーンが行っています。

 「Rouletteは入れるべきだったよなぁ。Crush On Youを外してでもね。」

 それくらい重要な曲です。スリーマイルの原子力発電所の事故を彼自身が非常に切実に感じて作った曲なんですけれども、

  庭のおもちゃは散らかったままで
  俺は女房と子どもをつれ車に荷物を積めるだけ積んで
  鍵もかけずに家を出た
  どうしてこうなってしまったのか
  俺たちには全く分からない
  気が付いた時にはすべて手に負えなくなっていた
  教えてくれないかミスター
  答えを
  いろいろな話を聞かされているが何のことが分からない
  でもあんたのゲームが何かは知っている
  ルーレット
  それがゲームの名前
  ルーレット
  それがそのゲーム
  ルーレット
  奴らの言うことを俺は信じない
  ルーレット
  誰もがそれをしている
  川のそばでせせらぎがやがて人の話し声となり
  夜サーチライトはまた話し声に変わる
  やがて無線の耳障りな音とともに警官が街をパトロールする
  しかし俺はもう昔の俺を置き去りにしていた
  信じていた事思っていた事をすべて捨て
  安全な場所へ続く道を探し続けた
  でも州境の検問に止められ抑えつけられたが
  ふりほどいて逃げた
  少し訪ねたい事があると奴らは言ったが
  それ以上の考えがあったはず
  俺はもう誰に頼っていいのか分からない
  何を信じていいのか分からない
  俺の力になりたいと奴らは言うが
  奴らの決まり文句は俺は知っている
  奴らはただ例のゲームを続けていたいだけ
  ルーレット
 
3、「The River」のバラードにおけるベーシックな原型を作った曲「Stolen Car」

 ブルース・スプリングスティーンはこの「The River」についていろいろな発言をしております。

  「アルバム「The River」の感情の深さは、収録されたバラードからきている。Point Blank、Independence Day、The River、Stolen Car。どれもがみな曲が物語を語るんだ。Stolen Carは俺がその後書くこととなるたくさんの曲のもととなった。内省的で神秘的なこの曲のキャラクターについては、その後まもなくTunnel of Loveでその発展を追うこととなる。彼は俺が後年書いた、男と女の事を歌った曲における男性の役割の原型であった。」

 まさにこのStolen Carという曲は、「The River」のバラードにおけるベーシックな原型を作った物語性がありリアルな楽曲だと思います。実はこれは最初に一枚で出そうと思った「The River」シングルアルバムに、実際の二枚組の「The River」におさめられたのとは違うバージョンのStolen Car version1が納らえていて、実際に二枚組の「The River」で僕たちが聞いたStolen Carとはちょっと違った楽曲になっているんですけれども、僕は生々しさにおいてもともと作られた最初のStolen Car version1の方が、ブルース・スプリングスティーンの30歳のリアルが伝わってくる気がします。

  素敵な娘と出会い身を固めた
  小さな街の小さな家
  結婚し決して離れないと誓い合った
  でも少しづつ心が離れてしまった
  そして今俺は真っ暗な闇の中盗んだ車を運転している
  つかまらないように注意しながら
  スタントンの街の明かりに照らされ停車している
  捕まった方がいいのかもしれない
  でも捕まらない
  最初それはただの焦りだと思った
  時がたてば消え愛は深まると思っていた
  でも二人を引き裂き悲しい思いをさせているのは
  結局それだけではなかったのだ
  そして俺は今盗んだ車を運転し赤信号で待っている
  心配しなくていいといつも自分に言い聞かせていた
  運転するのは夜だがそれでもいつも恐れている
  この暗闇の中に消えてしまうんじゃないかと

4、「The River」とはどういうアルバムなのか?

 ブルース・スプリングスティーンはすごく語り部として優秀で、インタビューで自分のことをちゃんとしっかりと話す人です。インタビューが異様に面白い人です。そこで、誰よりも、どんな評論家よりも、どんな自伝作家よりも正確にこの「The River」というアルバムがなんであるのかを語っています。どういうアルバムかというと彼にとっての五枚目のアルバムになるんですけれども、もうすでに「Born to Run」そして「Darkness on the Edge of Town」という大ヒットアルバムを二つつくり、彼自身はある程度のポジションを確保したわけですね。そこで次の作品を作ろうとしたわけですけれども、そこで彼は何を考えたのかというと、自分自身は人とのつながりをすごく恐れていたと。今でこそすごくアメリカのロックヒーローですごくマッチョなイメージがありますけれども、もともと彼自身は傷つきやすく凄く自閉的なそういうキャラクターですけれども、人とのつながりを恐れ人とつながることによって自分が傷つき、その中でなにがしかの責任が生まれ関係性が生まれることをすごく恐れていたと。それは前作の「Darkness on the Edge of Town」を聞けばすごくよくわかりますけれども。で、それだけではダメなんだと。自分自身は勇気をもって人との関係性の中人とのつながりをいうものを持ち、そこで生きていかざるをえない。彼のようなキャラクターの人にとってそれはすごく勇気がいることだし、すごくエネルギーがいる。それを作品活動の中で、自分自身の作品の物語として設定しなければいけない。ということで、このアルバムを人とのつながり、つまり観察者であったり観客であったりではなく、自らが当事者で、生きる中において関係性の中において当事者であらなければならない。つまり、いろいろな形で人の有り様の中に自分が主人公として登場し、あるいは当事者として登場し、その中で物語をつむんでいくというそういう行為にでなければいけない。ということで、この「The River」はこれまでのアルバムとは全然ちがうエモーションと物語性を持つことになっていくんですけれどもね。それを非常に正直に、ブルース・スプリングスティーンが語っております。その中でこそこのアルバムのエモーションというものが形づくられたのではないのであろうかという気がします。彼自身がこのアルバムの中でものすごく重要な楽曲として言っている、誰もが知っている有名なナンバー、Point Blankというナンバーをこれから聞こうと思います。
 
  まだお祈りをするかいリトルダーリン
  夜明日はすべてがうまくいくようにと
  祈りながら眠るかい
  でも明日の運命はすべて決められている
  目を覚ますとおまえは死んでいる
  理由も分からずに
  お前は直撃された
  背中から撃たれた
  ベイビーお前は騙されたんだ
  リトルダーリン本当だ
  お前は目と目の間をベイビー直撃され
  彼らのなめらかな嘘と嘘の間に
  リトルガール崩れ落ちだんた
  すべてが終わり
  目と目の間を直撃され
  人を傷つけないためにつく罪のない嘘のようにお前は歩くガール
  狙われているのに
  一歩間違えばすべてが失われる
  昨夜大通りでお前を見た
  顔は影で見えなかったがお前だと分かった
  お前は雨をさけ戸口に立っていた
  名前を呼んだがお前は返事をしなかった
  ただ振り向いてすぐに顔をそむけた
  見知らぬ男が風に吹かれて通り過ぎるのを見るかのように
  直撃
  ポイントブランク
  目と目の間
  直撃
  ポイントブランク
  なめらかな嘘と嘘の間にお前は崩れ落ちた
  直撃
  ポイントブランク
  心臓を貫通して
  
5、「The River」のエネルギー源「Hungry Heart」

 アルバム「The River」の主役はこうした人の内面の奥底を揺らすバラードとともに、ものすごくハッピーなゴキゲンなロックンロールです。そうしたナンバーについて彼はこう語っております。

  「アルバムのエネルギー源はCadillac Ranch、Hungry Heart、Two Hearts、Ramrod他、クラブを、その場を盛り上げる、そんな曲達である。俺が自分たちのライブショーに燃料を与えつつ、俺の作品の続々と登場し始めたバラードとの釣り合いをとるために書いた音楽だ。これらの曲はバラードによって聞き手が登場人物の内面世界へ引き戻される前に、その感情を解放し、外からの目線を与えたんだ。」

 ブルース・スプリングスティーンでHungry Heart。

6、The Riverは何を歌った曲なのか?
  
 続いてはアルバムタイトルナンバーのThe Riverを聞こうと思います。1980年、このアルバムが発表された時に僕はものすごい衝撃をうけ、番組で特集をしました。そしてこのThe Riverという本当にポップミュージック史上にのこる不朽の名作の歌詞を朗読しながら紹介したことを今でも生々しく覚えております。それから36年後、同じような形でこの曲を紹介するということは、全くその時は想像もしていませんでした。ブルース・スプリングスティーンがこのThe Riverについてこう語っております。

  「The Riverはまた、俺が家庭と結婚という責任についてはじめて書こうとして作品である。カントリーミュージックはここでも重要な存在であり続けた。ある晩、ニューヨークのある部屋でハンク・ウィリアムズ(Hank Williams)のMy Bucket's Got a Hole in Itを歌いだした俺は、その晩ニュージャージーの車で家に帰り、自宅でThe Riverを寝ずに書いたんだ。俺は物語を語るのに普通の人の声を使った。バーにいる男が、よそ者に自分のストーリーを語るという設定である。曲は70年代後半のニュージャージーにおける建設業界の破たんと、妹一家に降りかかった苦難な時期をベースに書いた。俺は義理の弟が給料のいい仕事を失い、生き延びるために文句も言わずに一生懸命働くのを見てきた。初めてこの曲を聴いたとき、妹は楽屋にやってきて俺をハグするとこう言ってくれた。「あれは私の人生だわ」と。俺の関心ごとを具体化したし、その曲作りのスタイルはNebraskaやThe Ghost of Tom Joadで深く具体的に発展させることができた。俺の故郷の街は谷だった。そこで若者は親父の後を継ぐように育てられる。俺とメアリーが初めてあったのは高校時代のこと。彼女はまだ17だった。二人で谷を抜け出し野原へドライブに行ったものだ。川の所まで行く、川に飛び込んで泳いだものだ。それからメアリーを孕ませてしまった。彼女が書いてよこしたのはそれだけ。俺の19歳の誕生日。労働組合の組合章と結婚式に着る上着を手に入れた。二人だけで役所に行き手続きを済ませた。結婚式の笑いも教会での式もなかった。花もウエディングドレスもなかった。その夜、二人で川の所まで行き、川に飛び込んで泳いだ。ジョーンズタウン建設会社に職を得たが、近頃は不況であまり仕事がない。大切だと思われていたもののすべてが、みんなむなしく消えてしまったみたい。俺は何も覚えてないふりをし、メアリーを少しも気にしていないというふりをする。でも兄貴の車を借りてドライブした時のことは覚えている。貯水池でのメアリーの濡れた、日焼けした体は素敵だった。夜、堤防で俺は目を覚まして横になった。彼女の息を感じるために彼女を抱き寄せた。今、こんな思い出がよみがえり、俺を苦しめる。呪いのように俺を苦しめる。かなえれれない夢は偽りなのか。あるいはもっと悪いものなのか。俺を川まで行かせるほどに川が干上がっていると知りながら、川に行かせるほどに悪いものなのか。川の所へあいつと俺。川の所まで俺たちは行く。」

 ブルース・スプリングスティーンでThe River。

7、「Wreck on the Highway」は何を歌った曲なのか?

 続いてはアルバムのラストナンバー、Wreck on the Highwayを聞いていただきます。この曲について、ブルース・スプリングスティーンは、
 
  「アルバムはロイ・エイカフ(Roy Acuff)からいただいたタイトルの曲で幕を閉じる。雨のハイウェイ。雨のハイウェイは自分自身の死と向き合い、大人の世界へと踏み込んでいく曲だ。登場人物は雨のハイウェイで死亡事故に遭遇する。彼は車を走らせて帰宅し、その晩恋人の横で眠れずに横たわりながら、誰かを愛したり、仕事をしたり、誰かの一部になったり、子どもを育てたり、何か良いことを行ったりする機会が限られているということに気づくのだ。事故の一部始終を俺は見ていた。彼の恋人が若い妻のことを思った。警官が夜中ドアを叩き、あなたの愛する人が事故で亡くなりましたと告げる光景が目に浮かんだ。時々俺は夜の暗闇の中に座って、愛する人が眠るのを見ている。それからベッドに入る彼女を固く抱きしめる。そしてそのまま目を開けて横になっている。ハイウェイの事故のことを思いながら。」

 ブルース・スプリングスティーンでWreck on the Highway。
 

ザ・ビートルズ(The Beatles)の曲はなぜカバーをされ続けるのか

20151030

 調べたわけではありませんが、最もカバーされたバンドは明らかにビートルズだと思います。カバーナンバーが無数にあると思います。いろいろ理由があると思いますが、それは彼らがものすごくすばらしい楽曲をたくさん作ったことと同時に、彼らの曲はものすごくキャパシティーが大きくて、どんな解釈でも、つまりポップな方向に振れてもどんな文学的な方向に振れてもなんでも、曲そのものが巨大なキャパシティーを持っているので、いくらでも解釈が可能なんですよね。デヴィッド・ボウイ(David Bowie)でAcross the universe。

 
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